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SISA Best Student Paper Award (SISA 2014) 受賞

梅原(M2)がSISA 2014にて発表した以下の論文についてSISA Best Student Paper Awardを受賞しました.

  • Masahito Umehara, Hiroshi Tsutsui, Yoshikazu Miyanaga, “An Approach of Doppler-Tolerant Channel Estimation Using RLS Algorithm for MIMO-OFDM Systems,” Proceedings of International Workshop on Smart Info-Media Systems in Asia (SISA), pp. 197-202, Oct. 2014.

2014 International Workshop on Smart Info-Media Systems in Asia (SISA 2014)

10/8-10にホーチミン市にて開催された2014 International Workshop on Smart Info-Media Systems in Asia (SISA 2014)にてM2の梅原が研究成果に関する発表を行いました.

  • Masahito Umehara, Hiroshi Tsutsui, Yoshikazu Miyanaga, “An Approach of Doppler-Tolerant Channel Estimation Using RLS Algorithm for MIMO-OFDM Systems,” Proceedings of International Workshop on Smart Info-Media Systems in Asia (SISA), pp. 197-202, Oct. 2014.

電子情報通信学会基礎・境界ソサイエティ 貢献賞(研究専門委員会運営) (平成26年)

筒井(准教授)が電子情報通信学会基礎・境界ソサイエティ貢献賞(研究専門委員会運営)(スマートインフォメディアシステム研究専門委員会の運営および活動に関する貢献)を受賞しました.贈呈式は徳島大学で開催されたソサイエティ大会にて執り行われました.

スマートインフォメディアシステム(SIS)研究会(7/9-11)@北海道大学

2014年7月9日〜11日に北海道大学百年記念会館(札幌市)にて開催された電子情報通信学会スマートインフォメディアシステム(SIS)研究会にて,M2の梅原が以下の研究成果の発表を行いました.なお本研究会はシステムと信号処理サブソサイエティの研究会(回路とシステム(CAS),VLSI設計技術(VLD),信号処理(SIP),システム数理と応用研究会(MMS))との共催で開催され,筒井准教授が会場世話人を担当しました.

  • 梅原 雅人, 筒井 弘, 宮永 喜一, “MIMO-OFDM無線通信におけるRLSアルゴリズムを用いた耐ドップラーチャネル推定法,” 電子情報通信学会 信学技報, 9-11 Jul. 2014. [URL]

ITC-CSCC 2013 Best Paper Award 受賞

昨年度発表した筒井准教授が共著の以下の論文が,ITC-CSCC2013のベストペーパーに選ばれました.

関連ページ: 情報回路方式(佐藤高史)研究室(京大)

2014年電子情報通信学会総合大会

新潟大学で開催された電子情報通信学会総合大会において,3月20日にB-5. 無線通信システムA (移動通信)のセッションにてIDMA (Interleave Division Multiple Access) の屋外実験結果に関する発表を行いました.

  • 畑川 養幸, 小西 聡, 吉澤 真吾, 岩泉 洋紀, 引山 裕貴, 筒井 弘, 宮永 喜一, “IDMA屋外伝送実験の概要,” 電子情報通信学会総合大会, p.439, Mar. 2014.
  • 引山 裕貴, 岩泉 洋紀, 吉澤 真吾, 畑川 養幸, 小西 聡, 筒井 弘, 宮永 喜一, “屋外伝送実験によるIDMA方式の特性評価,” 電子情報通信学会総合大会, p.440, Mar. 2014.
  • 吉澤 真吾, 畑川 養幸, 小西 聡, 引山 裕貴, 岩泉 洋紀, 筒井 弘, 宮永 喜一, “IDMA屋外伝送実験における受信ダイバーシチ効果,” 電子情報通信学会総合大会, p.441, Mar. 2014.

スマートインフォメディアシステム(SIS)研究会(12/12-13)@鳥取

2013年12月12日〜13日にとりぎん文化会館(鳥取市)にて開催されたスマートインフォメディアシステム(SIS)研究会にてM2の岩泉と杉谷が研究成果の発表を行いました.

  • 岩泉 洋紀, 杉谷 将宏, 斉 培恒, 筒井 弘, 宮永 喜一, “ASIPを用いた高精度8×8 MIMO-OFDMシステムの設計,” 電子情報通信学会 信学技報, Vol. 113, No. 343, pp. 35-40, SIS2013-33, 12-13 Dec. 2013.
  • 杉谷 将宏, 岩泉 洋紀, 斉 培恒, 筒井 弘, 宮永 喜一, “9ステップ型MIMO検出器を用いた8×8MIMO-OFDMシステムの開発,” 電子情報通信学会 信学技報, Vol. 113, No. 343, pp. 41-46, SIS2013-34, 12-13 Dec. 2013.

2013 International Symposium on Intelligent Signal Processing and Communication Systems (ISPACS 2013)

11月12日から15日にかけて沖縄那覇で開催された 2013 International Symposium on Intelligent Signal Processing and Communication Systems (ISPACS 2013) にてM2の井上が以下の発表を行いました.次のISPACS 2014はマレーシア・クチンでの開催です.

  • Yuya Inoue, Hiroshi Tsutsui, Yoshikazu Miyanaga, “Study of PAPR Reduction Using Coded PTS in 8×8 MIMO-OFDM Systems,” Proceedings of International Symposium on Intelligent Signal Processing and Communication Systems (ISPACS), pp. 363-368, Nov. 2013.

2013 International Workshop on Smart Info-Media Systems in Asia (SISA2013)

9/30から10/2にかけて愛知県産業労働センター ウインクあいち(名古屋市)で開催された2013 International Workshop on Smart Info-Media Systems in Asia (SISA2013)においてM1の梅原が以下の発表を行いました.来年のSISA2014はベトナムのホーチミン市で開催されます.

  • Masahito Umehara, Baiko Sai, Hiroshi Tsutsui, Yoshikazu Miyanaga, “An Evaluation of Channel Estimation Using RLS Algorithm in MIMO-OFDM Systems,” Proceedings of International Workshop on Smart Info-Media Systems in Asia (SISA), Oct. 2013.

電子情報通信学会 基礎・境界ソサイエティ 特別功労賞 受賞

ソサイエティ大会会期中の平成25年9月18日に行われた基礎・境界ソサイエティ関連贈呈式にて,宮永喜一教授が電子情報通信学会基礎・境界ソサイエティ特別功労賞(基礎・境界ソサイエティの国際化への顕著な貢献)を受賞しました.